「スリッポン」といっても、ここではサンダルっぽくサッと履けるタイプ(スライド/シャワーサンダル/クロッグ)に絞って紹介します。
迷ったら結論はこれ:普段用=Nike/adidas、歩く日=HOKA、濡れる日=Crocs/BIRKENSTOCK EVA、ゆるっと楽=KEEN。
※価格は目安です(セール・在庫・時期で変動します)。
あわせて参考:靴の関連記事 / スニーカー関連記事 / 歩きやすい系まとめ
目次
サンダルみたいなスリッポンおすすめ8選
1. adidas(アディダス)アディレッタ 22 サンダル / Adilette 22 Slides

価格目安:約5,000〜7,000円前後
- 足裏の接地面が広めで、ラフに履いても安定しやすい
- デザインが効いてるので、シンプル服のアクセントにしやすい
- 「普通のシャワサンは飽きた」人向き
2. NIKE(ナイキ)ビクトリー ワン / Victori One

価格目安:約4,000円前後
- 定番の「迷ったらコレ」枠。普段使いの相性が強い
- ストラップが当たりにくい方が好きな人に向きやすい
- 1足目のサンダル系スリッポンにも
3. HOKA(ホカ)ORA RECOVERY SLIDE 3(オラ リカバリー スライド 3)

価格目安:約9,900円前後
- クッション強めで、歩く日・立ち時間が長い日に刺さりやすい
- 通気穴があるのでムレ対策にもなる(好みは分かれる)
- 「疲れにくさ優先」で選びたい人向け
4. THE NORTH FACE(ノースフェイス)Base Camp Slide III(ベース キャンプ スライド III)

価格目安:約6,930円前後
- フットベッドが立体的で、フィット感が欲しい人に向きやすい
- アウトドア〜街まで、雰囲気を選びにくい
- 旅行やキャンプの「とりあえず1足」枠にも
5. Crocs(クロックス)Classic Crocs Slide(クラシック クロックス スライド)

価格目安:約3,000〜6,000円前後
- 水・汚れに強く、丸洗い運用しやすい
- 軽さ重視の人に向きやすい
- ベランダ/近所/レジャーの雑運用が強い
6. BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)Arizona EVA(アリゾナ EVA)

価格目安:約7,000〜9,000円前後
- 水に強いEVA素材で、夏の濡れシーンに強い
- 2本ベルトでホールド感を作りやすい
- スライドの「脱げやすさ」が気になる人に合うことも
7. New Balance(ニューバランス)20 N Slide(シャワーサンダル)

価格目安:約4,000〜6,000円前後
- N型アッパーで、スポーティ寄りにまとめやすい
- フットベッドが立体的でフィット感が出やすい
- ジム帰り・休日のワンマイルに使いやすい
8. KEEN(キーン)SHANTI(シャンティ)クロッグ系スリッポン

価格目安:約6,000〜9,000円前後
- 「サンダル×スリッポン」感が強い、ゆるっと快適枠
- 靴下合わせもやりやすく、季節をまたいで使いやすい
- つっかけ感が好きな人に刺さりやすい
比較表(おすすめ8選)
価格は目安です(変動注意)。「歩く日」ならクッション系が有利です。
| モデル | タイプ | 価格目安 | 強み | 向いてる人 |
|---|---|---|---|---|
| adidas アディレッタ22 | スライド | 約5,000〜7,000円 | デザイン性 | 被りたくない/アクセント欲しい |
| NIKE ビクトリー ワン | スライド | 約4,000円 | 定番の無難 | 普段用を1足で |
| HOKA ORA SLIDE 3 | リカバリー | 約9,900円 | クッション | 歩く/立つ時間が長い |
| TNF Base Camp Slide III | スライド | 約6,930円 | 安定感 | 旅行/アウトドア兼用 |
| Crocs Classic Slide | シャワーサンダル | 約3,000〜6,000円 | 水に強い/軽い | 濡れる日/雑運用 |
| BIRKENSTOCK Arizona EVA | 2ベルトEVA | 約7,000〜9,000円 | ホールド感 | 脱げやすさが気になる |
| New Balance 20 N Slide | シャワーサンダル | 約4,000〜6,000円 | スポーティ | ジム/休日ワンマイル |
| KEEN SHANTI | クロッグ | 約6,000〜9,000円 | ゆる快適 | 靴下合わせもしたい |
失敗しない選び方(3つだけ)
- 用途:普段=定番スライド / 歩く=リカバリー系 / 濡れる=EVA・クロックス系
- クッション:「歩く日」が多いなら薄底より厚め寄りがラクになりやすい
- フィット:脱げやすい人は、立体フットベッド or 2ベルト系が合うことも
ありがちな失敗(先に回避)
- 薄底で長距離:見た目は良くても、歩く日が多いならクッションを優先
- 白で汚れストレス:気になる人は黒/ネイビー/グレーが無難
- サイズが緩い:スライドは特に「かかと余りすぎ」で疲れやすいことがある
FAQ
Q1. サンダルっぽいスリッポンって、結局なにを指す?
A. ここでは主に「スライド(1枚甲)」と「シャワーサンダル」「クロッグ(かかと無しの詰まり気味)」を指しています。
Q2. 歩きやすさ重視ならどれが向きやすい?
A. クッションが厚めのリカバリー系(例:HOKA)が合うことが多いです。薄底は長時間だと疲れやすい場合があります。
Q3. 雨や水場で使うなら?
A. EVA素材やクロックス系は手入れがラクです。濡れても気にせず運用したい人に向きます。
Q4. 靴下合わせはアリ?
A. アリです。クロッグ系(KEENなど)は特に相性が良いです。スライドも黒×白ソックスでまとめると合わせやすいです。
Q5. 1足だけ買うならどれが無難?
A. 普段使いの無難さなら定番スライド(NIKE/ノースフェイス系)が外しにくいです。歩く日が多いなら最初からクッション系に寄せるのも手です。

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