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迷ったら→結論 / 料金相場→費用の考え方 / 比較→おすすめ8選
- 結論最短で選ぶ›
- タイプの違い浄水型vs宅配水›
- 料金相場月額の考え方›
- 比較表おすすめ8選›
- 個別紹介向く人が一目で›
- 選び方解約金/手間の落とし穴›
- FAQよくある質問›
- まとめ結局どれが良い?›
結論(最短で選ぶ)
結論:迷うなら「浄水型(定額)」が失敗しにくいです。水をたくさん使う家庭ほど、月額固定で“料理にも気兼ねなく使える”メリットが効きます(参考)。
3秒で決める目安
- ボトル交換が面倒→ 浄水型(定額)(水道水を入れるだけ)
- 非常時の備蓄も欲しい→ 宅配水(天然水/RO)(ボトルがそのまま備蓄)
- 味のこだわり→ 天然水系(採水地・味の好みで選ぶ)
宅配水(天然水)のイメージ

ボトルが届く=備蓄に強い。代わりに「保管場所・交換の手間」が出やすい。
浄水型(定額)のイメージ

水道水を注ぐだけ。水代が膨らみにくい反面「水が止まる災害時」は工夫が必要。
タイプの違い(浄水型vs宅配水)
- 浄水型(定額):月額固定+水道水補充(ボトルなし)。水を多く使うほどコスパが出やすい(参考)。
- 宅配水(天然水):採水地の天然水。味の好みがハマると満足度が高い。ボトル保管・交換が必要。
- 宅配水(RO水):RO膜でろ過(不純物だけでなくミネラルもろ過されることがあり、ミネラル添加タイプもある)。一般に天然水より価格が抑えめ傾向(参考)。
料金相場(見るべき項目はこれ)
※価格は目安(変動あり)。キャンペーン・地域・機種・税率(軽減税率/通常税率)などで変わります。
- 宅配水:水代(本数×単価)+(機種によって)サーバー代/サポート代+電気代
- 浄水型:月額定額+電気代+(別途)水道代
- 見落としがち:最低利用期間・解約金(縛り)・休止手数料・追加カートリッジ費
ざっくり目安(参考)
- 水をたくさん使う家庭:浄水型(定額)を軸に検討→月額が読みやすい
- 月24Lくらいで十分:宅配水も比較しやすい(1〜2箱/月が多い)
- ボトルの置き場がない:浄水型がラク
ウォーターサーバーおすすめ8選(比較表)
※月額は「主な費用の目安」。宅配水は水の使用量で大きく変動します。
| サービス | タイプ | 月額の目安 | 水の単価目安 | 手間 | 向いてる人 | リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Locca | 浄水型(定額) | 2,580円/月〜(税込) | 水道水(別途水道代) | 水道水を注ぐ | とにかく固定費を抑えたい | 公式 |
| every frecious | 浄水型(定額) | 2,750円〜3,850円/月(税込) | 水道水(別途水道代) | 水道水を注ぐ | 機能・デザインも重視したい | 公式 |
| ハミングウォーター | 浄水型(定額) | 3,300円/月(税込) | 水道水(別途水道代) | 水道水を注ぐ | 定額でシンプルに使いたい | 公式 |
| プレミアムウォーター | 宅配水(天然水) | 約3,974円/月〜(24L目安/税込) | 12L×2本で3,680円〜(税別目安) | ボトル交換あり | 天然水&定番の安心感 | 公式 |
| コスモウォーター | 宅配水(天然水) | 4,104円/月〜(24L/税込) | 12L 2,052円(税込) | ボトル交換あり | シンプル料金で選びたい | 公式 |
| フレシャス | 宅配水(天然水) | 例:7.2L×4で約4,924円(28.8L/税込目安) | 7.2L 1,231円(税込)など | パック/ボトル交換 | おしゃれ・静音など機能重視 | 公式 |
| アクアクララ | 宅配水(RO水) | 4,340円〜(サポート+12L×2本/税込目安) | 12L 1,620円/本(税込・プランで変動) | ボトル交換あり | RO水でコスパ寄りにしたい | 公式 |
| Kirala Water | 宅配水(天然水) | 例:水1箱+レンタルで約6,288円〜/月(税込目安) | 29.0L 4,968円〜/箱(税込) | ボトル交換あり | 天然水+機能(炭酸等)も検討したい | 公式 |
おすすめ8選(個別紹介)
1)Locca(浄水型・定額で最安クラスを狙う)

- 刺さる人:水をたくさん使う(料理/コーヒー/赤ちゃんミルクの湯)&ボトル交換が嫌
- 強み:定額で使い放題の思想。月額が読みやすい
- 注意:最低利用期間が長めになりやすいので「縛り」を最初に確認
2)every frecious(浄水型・機能と選択肢が多い)

- 刺さる人:浄水型が良いけど「サイズ/機能」も妥協したくない
- 強み:月額定額のラインが複数。カフェ機能付きも選べる
- 注意:水道代は別。設置スペース(高さ/奥行き)もチェック
3)ハミングウォーター(浄水型・定額で分かりやすい)

- 刺さる人:定額でシンプルに使いたい(細かいプラン比較が面倒)
- 強み:月額が分かりやすい。常温水が欲しい人にも相性が良いことが多い(機種仕様で確認)
- 注意:電気代は環境で変動。置き場所の放熱(背面)も要確認
4)プレミアムウォーター(宅配天然水・定番の安心感)

- 刺さる人:天然水を飲みたい&宅配水の王道から選びたい
- 強み:プラン・機種が多く「生活に合わせた落とし所」を作りやすい
- 注意:プランで水代が変わる。毎月の本数・配送スキップ条件も確認
5)コスモウォーター(宅配天然水・料金がシンプル)

- 刺さる人:水代中心で分かりやすく選びたい
- 強み:12Lボトルの単価が明確で比較しやすい
- 注意:オプション(補償など)を付けると月額が上がるので要チェック
6)フレシャス(宅配天然水・デザイン&機能で選ぶ)

- 刺さる人:寝室・リビングで置く=静音/デザイン/機能も重視したい
- 強み:機種ラインナップが豊富。パック式で持ち上げが軽く感じる人も
- 注意:レンタル料が「利用本数で無料」など条件がある場合は要確認
7)アクアクララ(宅配RO水・コスパ寄りに組みやすい)

- 刺さる人:天然水よりコストを抑えたい/プランで月額を調整したい
- 強み:水代+サポート料の構造が明確で比較しやすい
- 注意:プラン更新・途中解除料など「縛り」を先に確認
8)Kirala Water(宅配天然水・高機能系も検討したい人向け)

- 刺さる人:天然水+機能(炭酸など)も含めて“体験価値”で選びたい
- 強み:水箱(29L)単位で大容量寄り。レンタル料が別途かかる設計
- 注意:水の使用量が少ない人だと割高になりやすい。消費量を先に見積もる
選び方(失敗しないチェック項目)
- ① 月にどれくらい水を使うか:飲むだけか、料理にも使うかで最適解が変わる
- ② 手間:ボトル交換が嫌→浄水型。備蓄も欲しい→宅配水
- ③ 置き場所:高さ・奥行き・背面の放熱スペース・コンセント位置
- ④ 料金の“罠”:レンタル無料条件、休止手数料、追加カートリッジ、オプション料
- ⑤ 縛り(解約金):最低利用期間・更新条件・途中解除料は必ず確認
- ⑥ 子どもがいる:チャイルドロック、熱湯ロックの方式(ボタン/物理ロック)
FAQ(よくある質問5つ)
Q1. 浄水型と宅配水、結局どっちが安い?
A. 水をたくさん使う家庭ほど「浄水型(定額)」が有利になりやすい傾向です。逆に、月の使用量が少なく備蓄も欲しいなら宅配水がハマることもあります(参考)。
Q2. 天然水とRO水の違いは?
A. 天然水は採水地のミネラルが特徴になりやすい一方、RO水はRO膜でろ過されミネラルも除去されることがあり、後からミネラル添加されるタイプもあります。価格はRO水が抑えめ傾向と言われます(参考)。
Q3. ボトル交換が本当にしんどい…
A. 交換が面倒なら浄水型(水道水補充)か、宅配でもボトル下置き/軽量パック等のタイプが選択肢になります。実際の“持ち上げ動作”を想像して選ぶのが安全です(参考)。
Q4. 電気代はどのくらい見ておく?
A. 機種・エコモード・設置環境で変わるので幅があります。目安を公式が出している場合は参考にしつつ、月数百円〜千円前後のレンジで見ておくとズレにくいです(参考)。
Q5. 契約で一番気をつけるべきは?
A. 最低利用期間と解約金です。月額が安く見えても「縛りが長い」「途中解除料が高い」ケースがあります。契約前に“何年使う前提か”だけ先に決めると失敗が減ります(参考)。
まとめ
迷ったら浄水型(定額)が無難。宅配水は「備蓄できる」「味のこだわり」が強みですが、保管・交換の手間と水の使用量でコストが動きます。あなたの生活が「水をたくさん使う/手間を減らしたい」なら浄水型、「備蓄も欲しい/天然水が好き」なら宅配水から選ぶのが最短です(参考)。

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