アカチャンホンポで買うべき新生児グッズ15選|最初の買い物はこれでOK(2026)

新生児期って「そのうち揃えよう」が通用しない。
今日から使うもの(おむつ・沐浴・保湿・授乳)が一気に必要になる。
この記事は、アカチャンホンポでまず困らない15個だけに絞ってチェックリスト化した。

退院後すぐ使う買う量の目安つき失敗しにくい選び方無駄買い防止

※赤ちゃんの肌・体質で合う/合わないは出るので、最初は「少量→様子見→買い足し」が安全。

目次

まず最初に:優先順位(迷ったらこの順)

Priority

  • 1軍(今日必要):おむつ/おしりふき/肌着/沐浴/保湿
  • 2軍(あると安心):授乳アイテム(混合・ミルクの場合)/衛生ケア(爪・綿棒・体温)
  • 3軍(あとでOK):おしゃれ服、玩具、多すぎる寝具

買うべき15選(新生児)

1軍毎日

① 新生児テープおむつ(NB)

目安:まず1〜2パック(合う銘柄が決まってから箱買い)

最初に尽きるのがこれ。合う銘柄が決まるまで“試す”のが正解。

  • へその緒が気になる時期は「新生児用」が扱いやすい。
  • 肌が弱そうなら“敏感肌寄り”からスタート。

チェック:へそに当たらない?チェック:漏れやすくない?

1軍消耗品

② おしりふき(通常+厚手)

目安:通常1箱+厚手1個(こびりつき用)

厚手があるだけで“拭く回数”が減って肌が守れる。

  • 普段は通常、うんちの時だけ厚手で時短&肌負担減。
  • 外出用の小パックも1つあると安心。

失敗しがち まとめ買いしすぎて「合わない」「乾く」「置き場所がない」になりがち。最初は控えめが安全。

1軍必須

③ おむつ替えシート(使い捨て or 防水)

目安:使い捨てなら30枚〜/防水なら1〜2枚

交換中の“噴射”と“はみ出し”を一発で受け止める保険。

  • ベッド・ソファ・外出先で大活躍。
  • 使い捨てはラク、防水はコスパ。

1軍臭い対策

④ おむつ処理袋(防臭タイプ)

目安:まず1箱(毎日使う)

家の快適さが変わる。“臭いが漏れない”は正義。

  • ゴミの日までのストレスが激減。
  • 旅行・帰省でも役立つ。

1軍肌トラブル予防

⑤ ベビーワセリン/おしり保護クリーム

目安:1本(“赤みが出たら”じゃなく予防で薄く)

かぶれてからより“かぶれないように”がラク。

  • うんちの時だけ薄く塗る→落としやすくなる。
  • 乾燥しやすい季節は保湿にも使える。

1軍退院後すぐ

⑥ 新生児肌着セット(短肌着/コンビ肌着)

目安:まず5〜6枚分(吐き戻し・漏れで着替える)

肌着は“足りない”が一番きつい。セットで一気に揃えるのが正解。

  • 迷ったら「6点セット」が最短で揃う。
  • 紐タイプが不安なら“スナップタイプ”がラク。

1軍万能服

⑦ 2WAYオール(退院着・部屋着)

目安:2〜3枚(季節で素材を調整)

新生児期は“家でゴロゴロ”が基本。着替えやすさ重視でOK。

  • 股下スナップで、ドレス→ズボンに変えられる。
  • 季節:夏は薄手、冬はスムースや裏起毛寄り。

1軍寝る率UP

⑧ おくるみ(ガーゼ/スワドル)

目安:1〜2枚(洗い替え)

モロー反射で起きやすい時期の“寝かしつけの武器”。

  • ガーゼは通年使えて万能。
  • スワドルは合う子には神。合わない子もいるので最初は1枚。

1軍沐浴

⑨ ガーゼハンカチ(10枚〜)+沐浴ガーゼ

目安:ガーゼ10枚/沐浴ガーゼ2枚

吐き戻し・よだれ・口拭き…“1日で何枚も消える”王者。

  • 顔・口・首・手…使い道が無限。
  • 湯ざらし加工は最初から柔らかくて使いやすい。

1軍沐浴必須

⑩ ベビーバス(シンク型 or エア)

目安:1つ(置き場所がないならエア)

“沐浴の怖さ”が減ると、毎日の負担が一気に軽くなる。

  • シンクで洗えるタイプは腰がラク。
  • エアは収納が最強。空気抜けば小さくなる。

1軍泡でラク

⑪ 全身ベビーソープ(泡タイプ)

目安:1本(詰替は合ってから)

片手で泡が出る=沐浴の難易度が下がる。

  • 最初は“全身用”がシンプルで迷わない。
  • 肌が荒れやすい子は無香料・低刺激寄りから。

1軍乾燥対策

⑫ ベビーローション(大容量がラク)

目安:1本(朝or風呂上がりにサッと)

新生児の肌は乾燥しやすい。保湿は“毎日の習慣”が勝つ。

  • ポンプ式は時短。続けやすい。
  • 赤みが出るなら、使う頻度・量・成分を見直す。

混合/ミルクなら必須

⑬ 哺乳びん(160ml中心)+替え乳首(S)

目安:哺乳びん2本+乳首替え1箱

“洗う時間”を考えると、最初から2本がラク。

  • 新生児は少量なので160mlが使いやすい。
  • 乳首は消耗品。予備があると詰まらない。

完母の人へ それでも1本だけ持っておくと「ママが体調不良の時」に救われることがある。

混合/ミルクなら時短

⑭ 新生児ミルク(缶/キューブ/液体)

目安:まずは小さめ(合うか確認→買い足し)

夜間の時短なら「キューブ」や「液体」を混ぜるのが強い。

  • 缶:コスパ。キューブ:計量ラク。液体:最速。
  • 便の状態や飲み具合で合う/合わないが出るので最初は控えめ。

2軍衛生ケア

⑮ 新生児お手入れ(つめきり+赤ちゃん綿棒)

目安:つめきり1つ+綿棒1つ(耳・鼻の“外側”ケア用)

爪はすぐ伸びる。引っかき傷を防ぐために早めに用意。

  • つめきりは“新生児から使える”表記のものが安心。
  • 綿棒は極細/ボールが使いやすい(※奥まで入れない)。

買い物の時短:この順にカゴへ

Quick Route

  1. おむつ → おしりふき → おむつ処理袋
  2. 肌着セット → 2WAYオール → おくるみ → ガーゼ
  3. ベビーバス → 泡ソープ → ローション
  4. (必要なら)哺乳びん → 乳首 → ミルク
  5. つめきり → 綿棒

“最初から完璧に揃える”より、まず15個でスタート→困ったら買い足しが一番失敗しない。

よくある質問(買いすぎ防止)

Q. いきなり箱買いしていいのは?

“合うのが分かった後”の「おしりふき」が最優先。おむつとミルクは合わない可能性があるので最初は控えめが安全。 Q. 逆に後回しでいいのは?

おしゃれ服、玩具、ベッド周りの細かい寝具。まずは「着る・拭く・洗う・保湿・替える」が揃えば回る。

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