保存版 / 速乾・ツヤ・ダメージ軽減
美容師っぽく仕上がる!
ドライヤーの正しい乾かし方 7ステップ
※画像はフリー素材(Unsplash)を使用
「乾かしてるだけなのに、パサつく・広がる・うねる…」
それ、ドライヤーの性能より“順番と当て方”で変わります。
結論:仕上がりが変わるのはこの3つ
- 水分を減らしてから熱を当てる(=速乾&ダメージ減)
- 根元→中間→毛先の順で乾かす(=広がりが減る)
- 近づけすぎず、動かす(=焼けパサ回避)
目次(タップで飛べる)
- 準備:これだけ揃える
- Step1:タオルドライで“水滴ゼロ”
- Step2:熱から守る(ヒートプロテクト)
- Step3:根元を最優先で乾かす
- Step4:ブロッキングで爆速&均一
- Step5:形を作る(ツヤ・まとまり)
- Step6:冷風で“固定”する
- Step7:髪質別の最短ルート
- やりがちNG 7つ
- 直前チェックリスト
目次
準備:これだけ揃える(あると“プロっぽく”なる)

最低限これだけ
- タオル(できれば吸水の良いもの)
- ドライヤー(ノズルが付くなら付ける)
- 粗めのコーム(絡まりほどき用)
- (任意)ヘアクリップ2〜4個(ブロッキング用)
- (任意)ヒートプロテクト(熱から守る)
Step1:タオルドライで“水滴ゼロ”にする
まずゴシゴシ禁止。濡れ髪は傷みやすいので、なるべく触らないのが基本。
タオルで包んで押す→毛先は握って水分を移すだけでOK。
目安:「滴る水」が無くなったら合格。ここができると乾くのが一気に早くなります。
Step2:熱から守る(ヒートプロテクト)
“ダメージが気になる人”ほどここが効く。
ヒートプロテクトは中間〜毛先中心に薄くのばして、最後にコームで軽く整えるとムラが減ります。
コツ
- つけすぎると“重い・ベタつく”ので少量から
- 根元は付けすぎ注意(ペタンコになりやすい)
Step3:根元を最優先で乾かす(ここが勝負)
いきなり毛先を乾かすと広がりやすい。
まずは頭皮〜根元を起こすイメージで、風を当てる。
“焼けパサ”を防ぐ鉄則
- 近づけすぎない(目安:15cmくらい)
- 同じ場所に当て続けない(常に動かす)
- 風量は強め・温度は低め寄りが基本
Step4:ブロッキングで爆速&均一(“凝ってる感”が出る)
髪を上下(できれば4ブロック)に分けて乾かすだけで、仕上がりが急にサロンっぽくなります。
最小ブロック(これでOK)
- 後ろ下
- 後ろ上
- 左右(どちらか1つずつ)
Step5:形を作る(ツヤ・まとまりの出し方)

ここからは「乾かす」→「整える」に切り替え。
ノズルがあるなら付けて、上→下に風を流すイメージで。
まとまりが出る“3点セット”
- コームで軽くテンションをかける
- 風は上から下へ
- 最後に毛先だけ整えて終わる
Step6:冷風で“固定”する(ツヤが出る)
最後に冷風(クールショット)を10〜20秒。
形が落ちにくくなって、ツヤも出やすい。
コツ:「前髪」「トップ」「表面だけ」冷風を当てると効果が分かりやすい。
Step7:髪質別の最短ルート(迷ったらここだけ見て)
猫っ毛・ペタンコになりやすい
- 根元を起こすように乾かす(下から風)
- 温度は低め、風量は強め
- トップだけ冷風で固定
くせ毛・広がる
- タオルドライ丁寧に(摩擦NG)
- ブロッキングして表面を最後に整える
- 風は上→下、コームで軽く引っ張る
ダメージ毛・カラー毛
- 温度は低めで、乾かす時間を短く(=タオルドライ命)
- ヒートプロテクト必須
- 仕上げは冷風で固定
やりがちNG 7つ(ここ直すだけで変わる)
- 濡れたまま放置してスマホ(乾くのが遅い)
- タオルでゴシゴシ(摩擦で広がる)
- 根元を飛ばして毛先から乾かす
- ドライヤーを近づけすぎる
- 同じ場所に当て続ける
- ブロッキングせず“全部まとめて”乾かす
- 最後に冷風を当てない
直前チェックリスト(コピペ用)
- 水滴ゼロまでタオルドライ
- (必要なら)ヒートプロテクト
- 根元 → 中間 → 毛先
- 15cmくらい離して、常に動かす
- ブロッキング(最低でも上下)
- 最後に冷風で固定
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